10月号(11月19日発売)にて、撮り下ろし撮影でもご登場いただいた植村さん。よく笑いよく話しをしてくださる植村さんは、本当に天真爛漫という言葉がピッタリなステキな女性です。そばにいるだけでも気持ちを和ませくださるし、どこか安心感さえも。しかも、関西弁で、すごく気さくに話してくださるお方です。ちなみに、『吉本新喜劇』が大好きなのだとか(以前『吉本新喜劇』に出演されているところも観たのですが、絶妙なボケが素晴らしかったです)。その人柄は楽曲にもしっかりと反映されていて、温かみや人間味がグッと染み込んでいるのがどの曲からもよく分かります。
今回のインタビューは、1月25日に発売されたニュー・アルバム『手と手』について。デビュー時から「繋がり」を感じる曲をたくさん出して来られていますが、今回は改めて「繋がり」をテーマに楽曲を制作されたとのこと。それだけあって、彼女自身が今まで出会ってきた人や、ささいな出来事までも明確にハッキリと浮かんでくる仕上がりに。この楽曲達は、誰かと話すたわいもないことも、目の前にある景色も、なんてことのない瞬間も、すべて「必要」だと教えてくれます。惜しくも1月~2月にかけて行なわれたワンマンツアーは終了してしまいましたが、3月からはアコースティックツアー「あなたの街におジャマします2012」もスタートするとか。
また、アルバムに収録されている「メッセージ」は、メアリー・ポープ・オズボーンの人気児童文学をアニメ映画にした『マジック・ツリーハウス』の主題歌にも。1月より全国公開中。こちらも要チェックを!(松坂 愛)
clearsky.co.jp/kana
2012.2.15.update






