3月4日〈渋谷O-East〉で行われた『たむらぱんワンマンライブ2010“パンタスティックツアー”』へ行ってきました。現在、〈テレビ朝日系〉アニメ『ご姉妹物語』主題歌として絶賛OA中の「マウンテン」他、「パラダイス」、「バンブー」、「ちゃりんこ」などなどの人気曲を多数披露。個人的には「スクランブル街道」にグッときました。元気で弾けたイメージもあるたむらぱんさんですが、静かにしっとり聴かせる系の楽曲も、非常にハマる。それにしても、どの楽曲も一貫して、聴き手を元気付けようと、聴き手に何か感じてもらえたらと、彼女が強く願って楽曲を作り歌を歌っているのがよりはっきりと伝わったライヴでした。(堂前 茜)
2010.3.11.update
![0308岡田BLOGex_merry[1].jpg](http://steppinout.jp/barfout/blog/assets_c/2010/03/0308岡田BLOGex_merry[1]-thumb-485x728-1248.jpg)
ポートレートを中心に、雑誌、広告、web、書籍カバー、CD & DVDジャケット写真など、さまざまなジャンルで活動中のphotographer疋田千里さん。本展示会は、彼女が旅や日常の中で、切り取った風景の写真展。温かみのある写真の数々が、居心地の良い空間で身体をほぐしてくれる。また、13日はBon Voyage&若林美佐さんによるアコースティック・ライヴも!(15:00~と19:00~の2回)。心地よい空間に、是非足を運んでみてください。(岡田麻美)
2010.3.10.update
![花びらの舞う季節_通常[1].jpg](http://steppinout.jp/barfout/blog/assets_c/2010/03/花びらの舞う季節_通常[1]-thumb-485x480-1244.jpg)
バァフでも大プッシュ中のひいらぎ。2月24日にリリースした3rdシングル『花びらの舞う季節』〈ソニー・ミュージックレコーズ〉について、現在発売中の3月号でもインタビューしているのでチェックを! 路上ライヴからスタートし10年。ヴォーカル&ギター担当の千晶と、コーラス&ギター&ハープ&作詞作曲担当の恵梨香が奏でる、ちょっと切なくて、でも勇気づけられる楽曲は、生で体感するのが何より、とのことで毎月不定期でおこなっている、『歌謡喫茶 ひいらぎ』(現在、東京と大阪で開催)の2月27日恵比寿の回に行ってきました。聴きて、笑って、一緒に歌って……、会場が一体となる素敵なライヴです。一人でも友達できます! 是非、行ってみてください。(寺川)
www.hiiragi-net.com/index.html
2010.3.09.update

4月14日にニュー・シングル『輝く人』をリリース。なんとアコースティック・ギター弾き語りです。
取材の模様は、5月号(4月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)
2010.3.08.update
昨日、デビュー・シングル『don't cry anymore』をリリースした、バァフが大プッシュしたいニュー・カマー、miwa。
ぎゅうぎゅう詰めの〈eggman〉、彼女への期待の高さがうかがえます。
なんと堂々としたステージング。意志がビシビシ伝わってきました!(山崎二郎)
2010.3.04.update


表紙+特集 ICONIQ 『CHANGE / Spring Style』
新たなスタートを切る、春。くすぶってないで、悩んでないで、自分自身を“CHANGE”してみませんか? 今月の特集は、自信をアピールする要でもある“ファッション”を通して、今まさに内面から花を咲かせようとする3アーティストをフィーチュア。ミュージシャン代表は、その美しい容姿とベイビー・ショート・スタイルで話題をしたICONIQ。デビュー・アルバム『Change Myself』に込めた、〈今ならNOだってYESに変えて行ける〉というメッセージについて、変わり続けることの意味、覚悟について語ります。また、役者代表として、映画『時をかける少女』主演の仲 里依紗、ドラマ『ジェネラル・ルージュの凱旋』に出演が決定した松坂桃李が登場。それぞれの、内から溢れ出るパワーを感じてください!
裏表紙+特集 劇団EXILE 華組
劇団EXILE 華組は、全国8都市で大々的に開催されたオーディションによって選ばれた小澤雄太、磯村雄太に加え、すでに俳優として活躍している秋山真太郎、春川恭亮、青柳 翔、アーティストとしてのキャリアもある施 鐘泰の計6名から構成。09年8月の結成後、同年の11月という早いタイミングで行われた旗揚げ公演が大成功! そして今回、4月より〈スペース107〉で第2回公演『六惡党』の開催が決定。これから本格的な稽古に入るという6人に、「劇団EXILE 華組」についての想いを訊いた。
feature TAKAO OSHIMA/映画『ソラニン』宮﨑あおい&桐谷健太&近藤洋一(サンボマスター)、アジアン・カンフー・ジェネレーション/東京スカパラダイスオーケストラ/加藤ミリヤ/清水翔太/MONKEY MAJIK/古内東子/Every Little Thing/Leyona/Rie fu/bloodthirsty butchers/FreeTEMPO/FUNKIST/多和田えみ/moumoon/KOKIA/+Plus
headline ウディ・アレン/Jasmine
next 環ROY/世界の終わり/舞花
連載
『杏燦々詩』杏
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇
『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
3月19日発売/定価840円(税込)ISBN978-4-344-95100-6
2010.3.03.update

〈恵比寿ガーデンプレイス〉内に、〈ヱビスビール記念館〉がオープンするというので行ってきました。単独の商品の記念館というのは非常に珍しいと思うのですが、コンセプトもまさに「『ヱビス』の全てがここにある」! 写真からもお分かりと思いますが、まさに「ヱビス」1色でした。ワクワクしますね。
「ヱビスギャラリー」では、当時の瓶ビールやラベルなどの資料と写真がずらりと並び、生誕120年の歴史がわかりやすくまとまっています。「今日の美味しさは一日にしてならず」ですね。あと、オリジナルのグッズを販売する「ミュージアムショップ」では、胸躍る商品がずらりと並んでいて、私は形の良いビール・グラス(小)があったので思わず購入してしまいました。だって1つ180円ですよ! コーヒーより安いっていう。もちろんこの日はこのグラスで発売したての「シルクヱビス」を飲みました。そうそう、このアミューズメント施設には、「テイスティングサロン」(有料)があるんです。各種ヱビスの入れたてがプロの手によりその場で飲めます。「明るいうちに飲むって贅沢ー」(と思いながら琥珀を頂きました)。ちなみに「ヱビスツアー」では、秘伝の美味しい飲み方なども伝授していただけるそうですよ。などなど、仕事の合間ですが思い切り堪能してきました。皆さんも是非! あ、3月25日(木)まで、先着100名様に、「特製 ヱビスコースター」がプレゼントされるそうです。(堂前 茜)
2010.2.26.update

極上のバラード3曲入りのニュー・シングル『Lovely Days』を3月24日にリリース。
トレード・マークのアフロを借りて、人生初アフロ体験しました。が、前が見えず。。。。
取材の模様は、4月号(3月19日発売)に掲載されます。(山崎二郎)
2010.2.26.update

現在発売中の3月号の「back cover story」は待望の新作を発表した冨田ラボ。
嬉しかったのは、佐野元春が1曲ヴォーカルでfeat.されていることでした。
ずっと前からこの2人の共演を切望していただけに、今回、歓びもひとしおでした。
ということで実現したかった、お2人の対談、そしてカヴァーが!
2人の話を司会という幸運な立場で訊くことができ、この仕事冥利に尽きるマジカルな時間でした!(山崎二郎)
2010.2.25.update

すっかり暖かくなったこの2日。街を散策するにはもってこいということで、現在発売中の3月号では、様々なアーティストに自分の好きな街の魅力を語って頂いて『GO AROUND THE TOWN』という特集をおこなってます。
進化し続ける街として注目を集めている丸の内を香椎由宇に散策してもらったり、ショッピングでもよく訪れるという原宿にMiChiと一緒に繰り出したりなど、撮り下ろしのヴィジュアル・ストーリーと共に、普段訪れるのとはひと味違った新たな街の魅力をお届けします!
他、TABOO(The Black Eyed Peas)、永山絢斗が街歩きしてます。(山崎二郎)
2010.2.24.update