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冨永昌敬監督×山田孝之主演の『乱暴と待機』対談を

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 『パビリオン山椒魚』、『パンドラの匣』などをも越える冨永ワールド満載の新作『乱暴と待機』が10月9日〈テアトル新宿〉他、全国公開。で、これがまたぶっ飛んでいて面白い。原作の本谷有希子に、浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之という個性派の役者が揃い、主題歌は相対性理論と大谷能生という、2010年こその映画です。面白過ぎたので、9月号(8月23日発売)にて、冨永昌敬監督と山田孝之さんの対談をやりました。内容は誌面を楽しみにしていてください。それにしても、「どうなんだよ、おち〜〜」って最後まで目が離せず、で、「そうキタか〜」っていう(笑)。そんな映画がやっぱり好きです。(寺川尚美)

2010.7.29.update


横山 剣さん(CRAZY KEN BAND)、取材しました。

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 まずアルバム・タイトルにヤられた! 『MINT CONDITION』。クルマ、レコード……とヴィンテージものに、「新品同様」というこのコピーがついているだけで無条件で心躍るというもの。ヴィンテージながら、完全レストアされ、むしろアップデイトな装置さえ装備された状態って、今のクレイジーケンバンドそのもの。〈西友〉TV CMソングになった先行シングル「1107」を始め、今回も全21曲と出し惜しみなしのヴォリューム。ミドル&メロウ、スカ、ファンク、ツイスト、昭和歌謡、韓国はパク・サンチョルの「無条件」のカヴァーと、さまざまなサウンドながら統一された空気感。21曲というのにあっという間に過ぎていく時間。打ち込みものでない、熟練されたバンド・アンサンブルの妙がここにある。歌詞ではアジア感が至る曲に垣間見られるのが嬉しい。前作から顕著になった紅一点、菅原愛子の存在がヴォーカルから歌詞に至るまで、更に増していることも、嬉しいというもの。まさにジャケットの写真のような妄想も楽しめるのです!
取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて、「front cover story 2」として掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.27.update


9月号、「front cover 1」AKIRAを永瀬正敏が撮影しました!

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 役者として、男としての“今”の彼の魅力を存分に切り取ってくれたのは、AKIRAのリスペクトする先輩役者、永瀬正敏氏。永瀬ディレクションによるシューティングは、役者と監督が魂をぶつかり合わせ、ひとつの作品を作り上げていくようなムーヴイー的ストーリーに。今までみたことのない、役者・AKIRAが誌面に出演します。現在、編集作業中の本誌、そしてWEBでのAKIRAによるムーヴィー・コメントはもう少々お待ちください。お楽しみに!(寺川尚美)
AKIRAオフィシャル・ホームページ    exile.jp/index.html
今秋公開、AKIRA出演映画『半次郎』オフィシャル・ホームページ   www.hanjiro-movie.com/

2010.7.22.update


矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。

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 ユニット、the generousでデビューしたのは08年のこと。1枚ずつシングルとミニ・アルバムをリリース。で、今年、ソロ・アーティストとして、本名・矢沢洋子としてネクスト・ドアへ。毎月開催されてきたライヴに足を運んできたのだが、2月、本名で活動することを発表して以降、ヴォーカリゼーション、MCと数段のレヴェル・アップがなされたことに驚いた。それは成長と言うより、自分らしさが表出したということだと感じた。アコースティック・セットながら、そのヴォーカルの伸びのよさ、声の艶はオリジナリティに満ち溢れているのだ。〈抱きしめたくてbaby ごめん押しかけてきたよ 約束なんてないけど いいかな?〉というラインが耳から離れないゆったりとした「月光」。〈見え透いた嘘はやめてちょうだい〉という出だしに引き込まれるミドル・テンポな「fade away」と、本人による歌詞による、ステージで披露された楽曲のクオリティは高い。そして、いよいよデビュー・アルバムが完成したというMC。「H♡NEY BUNNY」、「don’t look back」、「英雄〜HERO〜」とロッキン具合が心地よいナンバーが強いヴォーカルで聴かせる。サウンドのザラつき具合も素晴らしい。
 そこでバァフは、「back cover story」として、新しいガール・ロックを奏でるアーティストとして、矢沢洋子を特集です。
 ロング・インタヴューに加え、LAの高校の同級生であり、8月にニュー・シングル『風のごとく』をリリースする、井上ジョーとの爆笑連続対談でお送りします。
 取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.22.update


WEAVER、取材しました。

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 TVドラマ『素直になれなくて』主題歌の「Hard to say I love you〜言い出せなくて」の〈Hard to say I love you 言えなくたって 誰よりきっと愛している〉というサビのラインが耳から離れない。なんて強い曲なんだろう。河邉 徹(D & V)、杉本雄治(P & Chorus)、奥野翔太(B & Chorus)。09年、ダウンロード・シングル『白朝夢』でデビュー。その後、『レイス』、『トキドキセカイ』とダウンロード・シングルを、今年2月には1stアルバム『Tapestry』をリリース。そして6月にリリースされた先のシングル『Hard to say I love you〜言い出せなくて』でネクスト・レヴェルに。7月のダウンロード・シングル『僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜』に続いて、2ndアルバム『新世界創造記・前編』が完成した。「前編」と名打っているのは、楽曲がどんどん完成していく中で、アルバムを2枚に分けてリリースすることになったから。で、9月には『新世界創造記・後編』がリリースと今、ノリにノッっている彼らに話を訊いた。

 取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.21.update


9月号、表紙1はAKIRAさんです。

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 1年前、バァフは「EXILEのAKIRA」ではなく、「ひとりの期待したい役者、AKIRA」 として特集を組んだ。初の主演映画『ちゃんと伝える』公開時だった。
   が、この1年の役者・AKIRAの活動を振り返ってみて欲しい。まず『ちゃんと伝える』の演技 が評価され『映画批評大賞』の「新人賞」を受賞。年が明け3月。山田太一・脚本によるスペシャルTVド ラマ『遠まわりの雨』に於いて、主演の渡辺 謙との共演を果たした。4月からスタートした連続TVド ラマ『タンブリング』ではコミカルなダメ教師というEXILEでの颯爽としたダンス・スタイルとは 真逆の役を好演。そしてこの9月、榎木孝明が企画・主演、明治維新時の西郷隆盛率いる薩摩藩士の「美徳と礼節」を貫く生きざまを描いた映画『半次郎』で重 要な役を、初の殺陣を、壮絶な死に様シーンを、ダイナミックに演じ切った。

   そしてなんと! 9月に中国、香港、台湾で先行公開される、『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督の最新作『精武風云(チンウーフォンウィン)』に抜擢されたのだった! しかも、当初は少ない登場シーンが撮影が進むうちにどんどん出演シーンが増え、重要な役になったというのだから! 今、目の前にいる 男は、すっかり役者の顔になっている。誠実な笑顔は変わらない。一回りも二回りも大きくなった男の顔だ。

   取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)


2010.7.20.update


安藤裕子さん、取材しました。

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 1曲単位で、または8小節単位で音楽を楽しむ時代に抗うように、アルバム1枚を聴いている時間、世界に浸っている時間、流れいく感情を愛おしく感じる稀なアーティスト。それが安藤裕子。9月8日にリリースされる5枚目のアルバム『JAPANESE POP』を聴く。漂っているような。1メートルばかり地上から浮いているような。水の中に浸かっている時に感じる微かな重力のような。それでいて思考は、イメージは頭の中をめくるめくような。微かな幸福に包まれているような。マシュマロに触れた時の質感のような。真新しい白いレザー・シートに座った時のような………。きりがないイメージの連鎖。そんな時間こそ至高であり、音楽のマジックを信じられる——信じてきてよかったと再確認する。シングルでリリースされた「Paxmaveiti(ラフマベティ)―君が僕にくれたもの―」、「問うてる」、ベニー・シングス参加の「New World」、初期の名曲「水色の調べ」を書いた宮川 弾による、ポップ感溢れる「摩天楼トゥナイト」他全13曲。
 癒しの先に、自律を促す。そんな音楽を求めたいのなら、この作品を聴けばいい。
取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.19.update


MAGIC PARTY、取材しました。

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 まるでモデル?と思わず見入ってしまうヴォーカルと作詞をおこなうAIRI。作曲とサウンド・メイキングをおこなう本田光史郎のクールな佇まいとのコントラスト。MAGIC PARTYというユニット名はこの2人の有り様を見事に表現している。昨年9月にインディーズでデビュー。いきなり「Believe in Paradise」がドラマ『深夜食堂』〈MBS/TBS系〉の主題歌に採用。渡 和久(風味堂)をfeat.したシングル「奇跡の夜」は「mu-mo」のTV CMソングに連続採用。
 これだけのアクションで、彼らがいかに注目されている存在であるかが分かるだろう。で、今、メジャー・デビュー。シングルの「今夜はMAGIC BOX」がなんと、舞城王太郎・原案、相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太・出演の、8月21日から公開される映画『NECK』の主題歌に抜擢されたのだ! 〈アリエナイくらい熱い夢を アリフレテル理想超えて この手に掴もう 笑われたって構わない〉というフレーズと、グイグイとグラインドするトラック、そしてパワフルなAIRIのヴォーカルが絡み合って、ポジティヴ&ワクワク感満載のこの曲。強い!
取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.18.update


キリンジ、取材しました。

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「セレーネのセレナーデ」、「小さなおとなたち」と2曲のバラードを配信で発表。7月にはこれ以上ない!って大きな声で叫びたい夏にぴったりな、〈一度きりの命に 今度はないのさ いま、夏を生きているんだ〉と歌う、爽やか爽やか&爽やかな「夏の光」をシングルでリリース。じわじわじわとニュー・アルバムへの期待が高まってきて、ついに2年半ぶりの新作『BUOYANCY』が完成です。上記の3曲はもちろん収録。
取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.17.update


ギター・ポップ・バンド、LIONOTE.に注目!

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下北、渋谷のライヴ活動が話題を呼んでいる、愛媛県宇和島出身のギター・ポップ&ロック・バンド、LIONOTE(ライオノート)が、ミニ・アルバム『ポンジュール』〈Buzzword Records/USIONI RECORDS〉を7月28日にリリース。繊細なメロディと心に刺さるストレートな歌詞は世代を超えてハマリます。まずはライヴ・パォーマンスを目撃しよう! 近日は、7月23日@〈代々木Zher the ZOO〉、8月5日@〈吉祥寺Planet k〉、21日@〈代々木Zher the ZOO〉、そして地元・愛媛の各イヴェントに出演。詳細は、HPをチェックしてみてください。メンバーのtwitterは→twitter.com/LIONOTE1108 (寺川尚美)

2010.7.16.update


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